PHPの脆弱性に関する弊社サービスへの影響およびセキュリティ対策への取り組みについて

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PHPの脆弱性に関する弊社サービスへの影響およびセキュリティ対策への取り組みについて

平素より株式会社トラスクエタに格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび公表されたPHPの脆弱性に関し、弊社サービスへの影響についてお知らせいたします。

弊社が提供する「TRUSQUETTA」では、フロントエンド(画面)、バックエンド(サーバー処理)、各種チェック機能のいずれにおいてもPHPを使用しておりません。

フロントエンドは静的ファイルとして配信し、バックエンドはNode.js等を用いて構築しているため、
今回公表されたPHPの脆弱性による直接的な影響はございません。

また、弊社では特定のプログラミング言語やソフトウェアに限らず、クラウドインフラ、ネットワーク、認証・アクセス管理、アプリケーションなど、サービスを構成するシステム全体を対象として、継続的なセキュリティ対策に取り組んでおります。

AI技術を提供する企業として、セキュリティ対策においてもAIを積極的に活用し、脆弱性情報の収集・分析、潜在的なリスクの検出・評価、対策の迅速化・高度化を推進してまいります。

また、変化し続けるセキュリティ上の脅威に対し、継続的かつ適切に対応できる体制の強化を図ってまいります。
今後とも皆様に安心して弊社のサービスをご利用いただけるよう、
セキュリティの強化とサービスの安全性・信頼性の向上に努めてまいります。

引き続き、ご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社トラスクエタ